ばれない豊胸の傷跡について

小野寺先生ブログ

こんにちは😊
今日は術後のきずあとについてお話します。

豊胸後の傷跡がどれくらいのものなのかみなさん気になるかと思います。
下の写真はばれない豊胸の術前と術後1か月の写真です。

当院では豊胸の注入部位は脇のしわに沿った場所に数ミリ程度の傷跡がつきます。

術後1か月は色素沈着が強く一番目立つ時期ですが、あまり目立たないかと思います。術後半年から1年くらいたつと色素沈着もよくなり、もっと落ち着いてきます。

 

こちらは脂肪採取部の写真です。太ももの脂肪採取はお尻のしわに沿ったところから行います。

お尻の傷のほうが若干目立ちますが、この方のようにしわに隠れてしまえばほとんど目立ちません。

こちらの傷も半年から1年程度かけて落ち着いてきます。

傷をなるべく目立たなくさせるコツは傷が落ち着くまで余計な刺激をあたえないことです。

例えば、紫外線があたったり、掻いたり、こすれたりすると色素沈着が長引いたり、傷跡が盛り上がったりする場合があります。このような場合はテープ保護をしたり、注射や飲み薬で傷を落ち着かせる治療を行います。😊
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ばれない豊胸
定価 30万円(税抜き、静脈麻酔、脂肪吸引代込み)
合併症 はれ、むくみ、内出血、痛みのダウンタイムが1から2週間全員に起こります。痛みは3から4日は痛み止めを飲んで生活。1週間くらいすると押さえると痛い程度になります。内出血は平均2週間くらいで目立たなくなります。脂肪をいただいた箇所は1から3ヶ月ツッパリ感がでます。ツッパリ感が出ても動かして大丈夫です。ごく稀に感染やシコリがでますが、そのような際は責任を持って当院で治療します。仕上がりには個人差があるので、手術を受けた人全員がこの写真の様な変化をするわけではありませんのでご注意下さい。カウンセリングにて、診察させていただいた上でその方一人一人の状態をふまえて、アドバイスさせていただきたいと思います。